【朝霞市】秋は塗装工事に好ましい条件を満たしている季節 外壁塗装の時期としては最適! こんにちは 朝霞市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行っております色武&カラー館イロドリです。 すっかり秋めいた日々が続いていますね。 さて、本日は『秋は塗装工事に好ましい条件を満たしている季節 外壁塗装の時期としては最適!』をテーマにお話させて頂きたいと思います。 「秋に外壁塗装をした方がスムーズに終わると聞いた。」 「秋が塗装工事に適している季節らしいけど、一体なぜだろう?」など、秋に外壁塗装を検討していて、なぜ秋に塗装工事をした方がいいのか知りたい方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。 一般的には、秋は、春と同様に塗装工事に好ましい季節と言われています。 そこで、秋に外壁塗装をする際のメリットやデメリットについて以下に述べていきたいと思います。 【メリット】 ・工事がスムーズに進む ・工事期間中、快適に過ごしやすい ・予定通りに工事が進みやすい 上記に挙げたように、秋は春と同様に、湿度が低く、塗料が乾きやすいため、工事がスムーズに進みます。 また、暑い夏、寒い冬と違い、過ごしやすい気温となるため窓を閉め切った室内でも快適に過ごすことができます。 また、天候も安定しているので、雨が降ることは少なく予定通り工事が進みやすくなります。 【デメリット】 ・秋末に雨が続くこともある ・台風が原因で工期が延びてしまう ・繁盛期のため、希望通りの予定で工事を開始できない場合もある まず、秋は台風など一時的ですが天候が不安定になることがあります。 そのため、雨が降ったり、強風が吹いたりして、工期が延びてしまうこともあるのです。 また、秋の季節は人気があり、塗装を依頼する方が多いため、塗装業者が繫盛期に入ります。 こういった理由から希望通りの予定で工事を始められなくなるのです。 ただ、梅雨・夏・冬に比べると、工事がスムーズに進みますし、工事中快適に過ごしやすくなっています。 秋は塗装工事に好ましい条件を満たしている季節 実は、塗装工事に好ましい気候条件というものがあります。 それは、「気温が15~30℃、湿度75%以下」です。 そして、逆に塗装工事に適さない条件もあります。 ・気温が5℃以下 ・湿度が85%以上 ・雨や雪が降っている ・外壁面が結露している ・霜が降りている 秋は上記に挙げたような気候条件になりにくく、塗装工事に好ましい「気温が15~30℃、かつ湿度75%以下」になりやすい季節なのです。 そのため、秋は塗装工事に好ましい季節と言われているのです。 参考までに地域ごとにその条件を満たしている時期をご紹介致します。 ※関東は通年を通して施工が可能な事がほとんどです。 ・東北・関東地方 4月~5月・9月頃 ・北陸地方 5~6月・9月頃 ・中部地方 6月・9月頃 ・関西地方 5月・9月頃 ・中国・四国地方 5月・9月頃 ・九州地方 4~6月・9月頃 ・沖縄地方 1月・3~4月・11月頃 工事をスムーズに進行させたい方や工事中に快適に過ごしたい方は、ぜひ秋の塗装工事をご検討してみてはいかがでしょうか。 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。 弊社では、見積りを無料で行っておりますので、何か気になる事がございましたらお気軽にご相談お待ちしております (2021.11.25 更新) 詳しく見る お役立ちブログ
【朝霞市】「汚れやすい」塗料と「汚れにくい」塗料 こんにちは! 朝霞市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行っている色武&カラー館イロドリです(^^♪ 外壁の塗装工事を依頼して、新築のような綺麗さを取り戻していた外壁も、気付くとすぐ汚れが付着してまた汚くなってしまった…。というご相談を受けることがあります。 なぜそのようなことが起こってしまうのでしょうか。 今回は、汚れやすい外壁塗装の塗料と汚れにくい外壁塗装の塗料をそれぞれご紹介していきたいと思います! 【汚れやすい塗料】 ■合成樹脂 帯電しやすいため、表面塗膜に静電気を帯びてしまい、ホコリや汚れが付着しやすくなります。 ■艶なし 艶のある塗料と比較すると、ゴミや汚れが付着しやすいです。 ■弾性塗料 塗膜に粘着性があり、柔らかいため、ゴミや汚れが付着しやすく、また取れにくいです。 【汚れにくい塗料】 ■低汚染性塗料とは? 近頃ではセルフクリーニングの特徴を持った塗料が開発されています。 セルフクリーニングとは、従来の塗膜が馴染まない塗料とは異なり、表面に親水構造を持っているため、雨水が塗膜と馴染み、汚れを洗い流してくれるものを言います。 全く汚れないというわけではありませんが、従来の塗料と比較すると、汚れにくさに特化しています。 ■低汚染性塗料の効果は? 外壁の汚れの中で特に目立ちやすいのが「雨垂れ跡」です。雨垂れに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 ですが、上記で述べたようにセルフクリーニングの特徴を持つ低汚染性の塗料であれば、雨水と一緒に汚れも弾き、洗い流してくれるので、従来の塗料と比較すると雨垂れの跡が残りにくくなります。 また、外壁の汚れの中でも雨垂れの跡と同じくらい目立ちやすいのが「コケやカビ」です。外壁の色が薄い色の場合は特に目立ちやすいです。 では、コケやカビを発生させないためにはどうしたら良いのでしょうか。 カビやコケなどは、有機成分が多く含まれる外壁に発生しやすく、もしご家族様の中にアレルギーを持つ方がいる際は、特に注意が必要です。 外壁塗装を行う際に、洗浄剤を使用し、完全に汚れを洗い落としてから防カビ剤を塗り、艶あり+防カビ剤入りの塗料を塗るのが良いでしょう。 上記でも述べたように外壁の色が薄いと、汚れも目立ちやすいですよね。 汚れを見えにくくするのも一つの手です。 汚れの色は、白や黒が多いです。またカビやコケの緑やサビは赤い汚れになります。 白や黒は汚れが目立ちやすい色なので注意が必要です。 では、どんな色が汚れを目立ちにくくするのでしょうか。 ・グレー系 グレーは最も汚れが目立ちにくい色だと言われています。 白や黒の汚れ、カビやコケの緑の汚れも目立ちません。グレーはデザイン性も高く、外壁塗装では人気の色の一つです。 ・ブラウン系 ブラウンは周囲の景色に馴染みやすく、汚れが目立ちにくい色の一つです。 汚れの目立ちにくさでいうと、グレーには劣ってしまいますが、見栄えの良さでいうと、ブラウンが勝るのではないでしょうか。 特に自然に囲まれた住宅街ではブラウンはとてもよく映えますよね。 いかがでしたでしょうか。 外壁塗装を行う際、どうしても外観重視で考えがちですが、長持ちさせるためにも外壁が汚れにくい塗料を選んでみると良いでしょう。 (2021.11.24 更新) 詳しく見る お役立ちブログ
【朝霞市】雨漏り対策に!防水工事の種類と耐用年数 こんにちは! 朝霞市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行っている式武&カラー館イロドリです(^^♪ 防水工事をお考えの方の多くは、「雨漏り」などのトラブルにお悩みではないでしょうか。 雨漏りは、元々の施工が原因となる場合はもちろんですが、天候などの影響によって屋根部分のコンクリートに発生する小さなひび割れや亀裂がきっかけとなり、雨漏りが引き起こされてしまうものが多くあります。 そこで重要になってくるのが「防水工事」を施して、雨漏りを防ぐという対策です。 防水工事には種類があり、それぞれ特徴や耐用年数の違いがあります。 事前診断でプロの方に最適な工法を選んでもらうのが良いのですが、自分自身で予備知識を身に着けておくことで万が一悪徳業者に見積もりを依頼してしまった場合でも、違和感を感じられるようになると安心ですよね。 防水工事の種類は主に4種類です。 ■ウレタン防水 ウレタン防水の特徴としては、下地の形状に馴染みやすく、水密性(物質の内部に液体が流入しない、または内部の液体が外部に漏出しない性質)が高い塗膜を得ることができます。 厚さは3㎜程で、耐用年数は約12年間です。 ■塩ビシート防水 塩ビシートの「塩ビ」とは、「塩化ビニール樹脂」を指しています。 この塩化ビニール樹脂から作られた防水シートを貼り付ける工法で、複雑な形状や狭い場所への施工に適しています。 厚さは、1.5㎜~2.5㎜程で、耐用年数は約13年間です。 ■FRP防水 「FRP」とは、「Fiber-Reinforced Plastics」の頭文字で繊維強化プラスチックというガラス繊維などの繊維をプラスチックの中に入れることで強度の増した複合材料のことを指します。 このFRPを応用し、防水層を作るこの工法は、軽量かつ強靭さも兼ね備え、耐水だけではなく耐食、耐候性にも優れています。 厚さは、3㎜以上のものが一般的で、耐用年数は約10年間です。 ■アスファルト防水 この工法は、合成繊維不織布(合成繊維を3次元に重ね合わせて統合したシート)にアスファルトを含ませ、それをコーティングした防水シートを貼り付ける工法になります。 厚さは、5㎜~10㎜程で、耐用年数は10~20年間です。 耐用年数が幅広い理由としては、熱工法やトーチ工法・常温工法などアスファルトの中にも様々な種類があり、それぞれに特徴があるためです。 ・熱工法:アスファルトは熱すると液状に溶け、冷えると固体になるという性質を利用し、短時間で防水層を作ることができます。 ・トーチ工法:トーチバーナーという加熱道具を使用し、貼り付け作業を行います。熱工法と比較すると作業は簡単ですが、炙り不足などの施工不良への注意が必要な工法です。 ・常温工法:防水シートの裏面にゴムアスファルト粘着層をコーティングして貼り付ける工法で、上記2つのように熱を用いないため、煙や臭気が発生しにくいことが特徴です。 上記でご紹介した各工法の耐用年数はあくまでも目安になります。 なぜなら、防水工事が施される修繕箇所の状態や日当たり・風の影響、施工する業者によって目安年数と異なることがあります。 このように選ぶ工法によって、防水工事の持ちの良さ、耐用年数が大きく異なってきます。 よって、どのような問題で困っているのか、その問題がどういった原因でどこを起点に始まっているのかをきちんと事前に診断し、どの工法が最適なのかを見極める必要があるでしょう。 弊社では見積もり・診断を無料で行っております。 何かございましたらお気軽にご相談ください! (2021.11.20 更新) 詳しく見る お役立ちブログ
【朝霞市】屋根塗装の縁切りって知ってますか こんにちは! 朝霞市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行っている色武&カラー館イロドリです(^^♪ 「縁切り」という言葉を聞いたことがありますか? 建物の屋根の塗装は、最低でも10年に一度は塗り直さないといけないことが知られています。その屋根塗装の際に必要となるのが「縁切り」です。 普段あまり耳にしない言葉なので、ピンと来ない方も多いとは思いますが、実は屋根の寿命に大きく影響する作業のひとつなのです。 そんな重要な「縁切り」についてお話ししていきたいと思います まず、縁切りを知るためには建物の構造の話からしていきます。 屋根というのは、何枚もの屋根材が重なって構成されています。この屋根材を見てみると、一つ一つの屋根材の間に小さな隙間が空いていることがわかります。 実はこの隙間は、屋根の寿命にとって非常に重要なものなのです。 なぜかというと、もし屋根材の間に隙間がなければ、雨が降った時に逃げ場のない雨水が屋根の内部に侵入してしまうのです。 雨水が屋根の内部に侵入してしまうと、屋根の内部が腐食されていきます。腐食とは、屋根の材料である木材が減ったり、金属がサビたりすることを言います。 腐食が起きると、水は徐々に屋根の内部へと浸透し、最終的には、雨漏りが発生したり、シロアリが発生したりと大きなトラブルを引き起こします。 上記のようなトラブルを引き起こさないために「縁切り」という作業が必要になるのです。 縁切りとは簡単に言うと、塗装によって埋まってしまった穴を、専用の器具を使用して元に戻す作業のことを指します。 これによって、雨水が屋根の内部に侵入するのを防ぐことができます。 ですが、縁切りは必要な場合とそうでない場合があります。 屋根を構成している屋根板には、瓦屋根やモニエル板など数種類存在します。 その中でも縁切りが必要とされるのは、スレート屋根という種類の屋根板です。 スレート屋根は非常に多くの住宅で使われているため、多くの人が屋根塗装をする際には縁切りを考える必要があるということです。 しかし、その中でも縁切りをする必要がないケースも存在します。 その一つは、屋根の角度が急な場合です。 付帯的には、5寸以上の角度がある屋根は縁切りをする必要がないと言われています。 なぜかというと、角度が急な屋根は雨が降っても水捌けが良いので雨水が溜まりにくいからです。 もう一つは、塗装の方法が「吹き付け塗装」の場合です。 塗装の方法には、吹き付け塗装とローラー塗装の2種類があり、吹き付け塗装の場合は、屋根板の隙間が埋まりにくいため縁切りをする必要がないと言われています。 では、縁切りが必要な場合、業者が勝手に縁切りを行ってくれるのでしょうか? 縁切りというのは、一般の方にはあまり知られていないので、悪徳な業者だと故意に縁切りを行わないケースもあります。 そうならないためには、業者と打ち合わせをする際に縁切りが必要なのかどうかをこちらから聞いてみると良いでしょう。 また、不安な場合は、複数の業者に見積もりを依頼して、縁切りの必要性を確認することをおすすめします。 縁切りは普段聞き馴染みのない言葉ですが、屋根にとっては非常に重要な作業ということがお分かりいただけましたでしょうか? 弊社では見積もり・診断を無料で行っております。 何かございましたらお気軽にご相談ください! (2021.11.10 更新) 詳しく見る お役立ちブログ
【朝霞市】防水工事の主流!ウレタン防水工法のメリット・デメリット編 こんにちは 朝霞市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行っている色武&カラー館イロドリです 本日は『防水工事の主流!ウレタン防水工法のメリット・デメリット』についてお話させて頂きたいと思います。 まず、建物の防水工事にはいくつかの工法があります。 その中でも、防水工事の中でよく耳にする機会が多く、防水工事の主流となっているのが、ウレタン防水工法です。 ウレタンとはプラスチックの仲間であり、ウレタン結合と呼ばれる化学反応を起こすことによって作られる「樹脂」の事を言います。 方法や配合などを変える事でいろいろな性質を持ったウレタンが生まれ、スポンジや塗料、接着剤などあらゆるものに活用されています。 次に、ウレタン防水工法は何種類か工法がありますが、今回は全体的なメリットとデメリットをお伝えしていきます。 【ウレタン防水工法とは】 施工が他の施工に比べ比較的簡単な工法であり、防水加工の主流と言える工法です。 その中でも主に通気緩衝工法(下地に通気緩衝シートと呼ばれるものを貼り付け、その上からウレタンを塗っていく工法)と密着工法(下地に直接ウレタン防水材を塗る工法)の2種類が挙げられます。 【ウレタン防水工法のメリット】 ウレタン塗料を流し込んで、コテで広げていく作業工程なので、基本的に簡単な工法となります。 そのため工期が短くて済む上、工費も抑えることが出来ます。 下地にどんなものが使用されていても、ほとんどの場合対応が出来るといった特徴があります。 また、密着工法の場合、狭い場所の一部分だけ施工する事も可能で、小回りが利くと言ったメリットもあります。 下地を生かす工法となるため、廃材が出にくいのもメリットとして挙げられます。 【ウレタン防水工法のデメリット】 ウレタン防水工事のデメリットは、施工する人の力量次第で仕上がりに大きな差が出てしまうことです。 簡単な工程であるからこそ、均一に塗るのは力量が必要不可欠になってきます。 均一にウレタン塗料を伸ばさないと、防水層の劣化が早く進んでしまうこともあるので、やはり施工はプロにお任せするのがお勧めと言えます。 ウレタン防水加工をご自身で行う方もいるかとは思いますが、ムラなく仕上げるのは至難の業と言えます。 また、施工後に工事に不備があったかどうか判断がつきにくい工法のため、業者選びも慎重に選び、信頼できる業者にお願いしましょう。 最後に、ご自宅のウレタン防水で表面にひび割れや色褪せ、塗膜が膨れたり浮いたりしてきている等の症状が見受けられた際は、防水工事のメンテナンス時期と言えるので早めに補修をするようにしましょう。 本日も最後までお読み頂きありがとうございました。 弊社では、見積りを無料で行っておりますので、何か気になる事がございましたらお気軽にご相談お待ちしております (2021.11.07 更新) 詳しく見る お役立ちブログ
【朝霞市】マンションオーナー必見!外壁工事のメリットや注意点は? こんにちは! 朝霞市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行っている色武&カラー館イロドリです(^^♪ 「外壁が汚くなってきたから塗り替えしないと…」 「そろそろ改修工事をしないと…」 このように外壁塗装や改修工事を考えていらっしゃるマンションのオーナー様はいらっしゃいませんか? 汚れたままの外観をそのままにしてしまうと、あまりいい印象を与えないため、入居率に影響してしまうかもしれないですよね。 ですが、外壁塗装も決して安くはないため、躊躇されている方も多いのではないでしょうか。 そこで今回はそんなマンションのオーナー様に向けて、塗装工事のメリットをお話ししていきたいと思います ■綺麗な外観 入居を検討している方がまず目にするのが外観ですよね。 マンションの外観が綺麗であればあるほど、第一印象は良くなります。 たとえば、内装にリフォームなどを重ねて、どんなに部屋が綺麗でも、外壁や汚れやカビだらけの汚い外観だと、入居を躊躇してしまいますよね。 外壁塗装はマンションの安全性に加えて、印象にも大きく影響を与えることを覚えておきましょう。 ■ターゲット層に合った色選び 外壁塗装でマンションの色を変えることもできます。 実はマンションの色は入居率を左右するポイントの一つです。 たとえばですが、年配の方が多く入居されているマンションでは派手すぎる色は控えた方が良いでしょう。 逆に学生や若い方が多いマンションはスタイリッシュでオシャレな外壁にするのが良いでしょう。 このように外壁の色を入居者の好みに合わせ、ターゲット層の入居率を上げることにつながります! ■マンションの寿命 外壁工事に限る話ではありませんが、修繕工事を行うことでマンションの耐用年数を上げることにつながります。 美しい美観を保つことで、マンションの価値を上げることもメリットの一つと言えるでしょう。 では、実際に外壁塗装を行うにはどんなことに気を付けたら良いのでしょうか。 自宅とは違い、マンションの外壁工事は入居者のことも考慮しなくてはなりません。 ■住民の方への事前説明 もし何も伝えずに工事を始めてしまうと、住民の方の不満が出てきますよね。クレームにつながった場合、肝心の工事を進めることができないという事態に発展することもありえます。 そうならないためにも、塗装工事を事前にきちんと説明しましょう。 注意点としては主に下記3点を伝えておくと安心です。 ・ベランダは使用できないため、洗濯物を干すことができません ・窓の付近で作業をすることがあります ・騒音・異臭が発生することがあります また、工事期間も気になるポイントの一つですよね。 マンションの外壁工事は戸数によって異なります。50戸未満のマンションであれば1か月程度。それ以上であれば2か月程度とお考え下さい。 マンションの塗装工事は、一般住宅の工事とは大きく工程が変わってきます。スムーズに工事を終えるためには、できる限りマンションの塗装工事の実績が豊富な業者に依頼をするのが得策でしょう。 いかがでしょうか。 マンションの塗装工事に関する基礎知識をお話しさせていただきました。 マンションの塗装工事をご検討の方はぜひ参考にしてみてください(^^♪ (2021.11.06 更新) 詳しく見る お役立ちブログ
【朝霞市】塗装工事の足場の重要性について こんにちは! 朝霞市を中心に外壁・屋根塗装を行っている色武&カラー館イロドリです(^^♪ 「外壁塗装を足場無しで行うことはできるの?」 外壁の塗装工事では、必ず足場を組むという工程が発生します。 しかし、塗装業者の中では、足場を組まずに塗装工事を行う代わりに工事代金が安くなるというプランを用意している業者もあります。 実際のところ、足場は塗装工事にどれほど必要なものなのでしょうか? 今回は、この足場の重要性についてお話ししていきたいと思います ・職人さんの安全確保のため 塗装業者によっては、足場を組まずにハシゴで代用するという業者も存在します。 確かに、塗料を塗るという作業だけを考えると、ハシゴでも十分代用可能に思いますよね。 しかし、実際、塗装に使用する塗料は、10㎏~30㎏の重量があります。 この塗料を持ちながら、塗装の作業を行うのは、職人さんにとっても非常に危険だという事が想像できますよね。 実際に転倒によって命を落とす職人さんも一定数いらっしゃることから、職人さんの安全確保のためにも足場は必要不可欠なものだと言えるでしょう。 ・塗装の質を担保するため 先程、足場をハシゴで代用することの危険性についてお話しさせていただきましたが、職人さんが行う塗装の質を担保するという意味でも、足場を組むことは必要になります。 なぜなら、ハシゴを登って、余裕をもって手が届く範囲には限界があるからです。 手が届きにくい部分を無理に塗装しようとするとどうしてもムラができたり、塗装しきれなかったりする部分が出てきます。 きちんと足場を組むことで、すべての箇所で、余裕をもって作業を行うことができるのです。 ・ご近所の方とのトラブル防止のため 外壁の塗装工事では、ご近所の方に迷惑をかけてしまう可能性のある作業工程があります。それは主に、高圧洗浄と塗装という二つの工程です。 外壁塗装を行う際には、まず外壁に残っている古い塗装を落とすことが必要となり、高圧噴射された水で古い塗装を剥がすという高圧洗浄の工程が必要です。 しかし、洗浄水が飛び散ってしまい、ご近所の方の洗濯物等にかかってしまうことがあります。 また、高圧洗浄の後には、実際に新しい塗料を外壁に塗る塗装という作業になります。 高圧洗浄の際同様、塗料が飛び散ってしまい、ご近所の方の外壁や車に塗料が付着してしまうというトラブルを引き起こす可能性があります。 塗装工事の際、きちんと足場が設置されている場合は、このようなトラブルを防ぐために、飛散防止用のネットを足場にかけることができます。 ご近所の方とのトラブルを防止するためにも、足場は非常に重要な役割を果たしています。 ここまでで塗装工事の足場の重要性についてお話しさせていただきました。 結論としては、「足場無し」で工事を行う業者には注意が必要です。 足場無しで塗装工事を行う場合は、工事の日数も短くなり、足場代も抑えることができる、と一見魅力的に感じてしまうかもしれませんが、実際には余計に塗装に時間がかかり、その分人件費も上がってしまうことがほとんどなのです。 塗装工事の際、足場を組むということは塗装工事の基本であるということを覚えておいてください。 いかがでしたでしょうか? 外壁の塗装工事をお考えの際は、足場の重要性を考慮した上で業者を選んでくださいね。 (2021.11.05 更新) 詳しく見る お役立ちブログ
外壁塗装の塗料はどれがいいの〜アクリルのメリット〜 こんにちは^_^ 朝霞市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行っております色武&カラー館イロドリです。 先日アクリル塗料の特徴についてお話させて頂きましたが、本日はアクリル塗料のメリットについてもう少し詳しくお伝えしていきたいと思います。 【メリット】 費用が安い アクリル塗料の最大のメリットとも言えるのが、他の塗料と比較して価格が一番安いということです。 そのため初期費用を安く抑えることに対してはもちろんですが、塗り直しが必要になった時にも、手が伸ばしやすい塗料であると言えるのではないでしょうか。 外壁塗装は、一度施工したらそれで終わりというものではありません。 一年中、雨風や紫外線にさらされている外壁には、必ず経年による劣化が発生し、その劣化を修復するための塗り直しが必要になってきます。 アクリル塗料は価格が安い分、耐用年数があまり長くないのですが、塗り直しに関しても他の塗料に比べるとコストを抑えることが可能なので、比較的お財布に優しい塗料だと言えます。 発色が良い つやがあり(つやなしも有ります)、色がはっきりと出るというのもアクリル塗料のメリットと言えます。 色の出が鮮やかと言うこともできるので、外壁塗装に発色を求めたい場合や、くっきりとした色合いを出されたい場合には、アクリル塗料は打って付けの塗料であると言えます。 DIY用に適している さらにDIY用の塗料として使用できるというのもメリットです。 塗装に際して高い技術を必要としない、そして価格が安いので塗装に失敗したとしても、それほどお財布に響かないというのがその理由ですが、それ以外にも下記のような理由を挙げることができます。 ひとつは塗料の種類が豊富であるということです。 これはアクリル塗料の歴史が長いためであり、製造されている商品も多岐にわたるということです。 特に1型と呼ばれるタイプのアクリル塗料は、希釈、拡販といった手間を必要とせず、それでいて硬化不良を起こしにくいので、塗装に慣れていない人でも扱いやすいことからDIYに適していると言えます。 また、アクリル塗料は外壁塗装だけでなく、建物の内側や家具、木材の塗装などにも、安心して使用することができる塗料です。 発色の良さを考えると、自分好みの色に家具などを塗り替えるといったことにも適しており、こういったこともDIY用の塗料として使用可能な理由として挙げられます。 また、最近ではアクリル塗料を基本として、そこに最新の技術を加えることによって、優れた耐久性や耐汚性を実現したアクリル塗料も出てきています。 アクリル塗料のメリットが伝わりましたでしょうか 本日も最後までお読みいただきありがとうございます。 弊社では、見積りを無料で行っておりますので、何か気になる事などございましたらお気軽にお問い合わせお待ちしております (2021.11.01 更新) 詳しく見る お役立ちブログ
【朝霞市】外壁塗装の塗料はどれがいいの〜アクリルの特徴〜 こんにちは 朝霞市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行っております色武&カラー館イロドリです。 10月も半ばに差し掛かり、過ごしやすい日々が続いていますね。 さて、本日は『外壁塗装の塗料はどれがいいの~アクリルの特徴~』についてお話させて頂きたいと思います。 外壁は家の外観の大半を占めているため、家の顔とも言える場所であり、家の雰囲気を決める重要な要素になっています。 そのため、常にメンテナンスを行い汚れが付着しないように気を付けておかなければ、外観の見栄えが悪くなってしまいます。 ただ気を付けていても外壁は紫外線が直接当たってしまう部分ですし、雨や風によって汚れが付着しやすい部分になります。 そのため、10年に1度を目安に外壁塗装を行うことが必要になってきます。 その際に使用する塗料にはさまざまな種類があります。 住宅やビルなどの建物の外壁塗装を行う時、よく選ばれているのがアクリル塗料やウレタン系塗料、シリコン系塗料、フッ素系塗料などです。 それぞれ異なった素材から出来ているので耐久性にも違いがありますし、外壁塗装工事にかかるコストも異なってきます。 【費用の安さ】 上記の表をご覧頂いてお分かり頂けるように、アクリル系塗料は他の塗料に比べて値段が安いという特徴があります。 ただ値段が抑えられている分、耐久性が他の塗料と比べて低いので、他の材質の塗料よりも塗り替え周期が早くなり、回数が多くなります。 頻繁に外壁の色を変えて、異なった家の雰囲気を楽しみたいという方にはおすすめできる塗料となります。 【つやについて】 アクリル系塗料には、つやがある塗料とつやが無い塗料があります。 つやがある塗料は、つやによって汚れを付着しにくくするので、つやが無い塗料よりも耐久性が長くなります。 ただ、つやがある塗料はいかにも塗り替えをしたという感じが強くでるので、色によっては少し品がないように見えてしまうことがあります。 つやが無い塗料は、和風建築など落ち着いた雰囲気の家と相性がいいです。 【耐久性】 アクリルは耐久性に優れているため、セメント系の吹き付けタイルのトップコート、下塗りのシーラーとして使用されることもあります。 透湿性が高いという特徴もあるため、住宅の内装塗装として湿気の溜まりやすい箇所への塗装でも使用されることもあり、とても多機能な塗料と言えます。 アクリル系塗料は発色が良く、カラーバリエーションも豊富なので、自分の理想の色を見つけやすいのが人気の秘訣です。 ご自宅の庭や周囲のお家と調和するような色選びをすると良いのではないでしょうか。 本日も最後までお読みいただきありがとうございます。 弊社では、見積りを無料で行っておりますので、何か気になる事などございましたらお気軽にお問い合わせお待ちしております (2021.10.21 更新) 詳しく見る お役立ちブログ