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シーリングの単価相場っていくらぐらい?

皆さんこんにちは。 色武のシキブログのお時間がやってきました。 本日はシーリングの単価相場について、皆様に知って頂きたく思います。   住宅やビル工事を行った場合にはサッシ回りや外装サイディング貼りの目地にかかるところへはシーリング(コーキング)を施します。 これは建材を重ね合すだけでは隙間から雨水が雨風とともに表面張力等によって内部へ浸入するために これを防止する意味で伸縮性のあるコーキング、あるいはシーリングを施します。   一般的には養生テープを使って余分なところへシーリングの材料が付かないようにして施工が成されます。 方法としてはコーキングガンと呼ばれるもので先がノズル状になった円筒形の材料をコーキングガンの内部にセットしてチューブ状にこれを押し出して充填して行きます。   しかし年月が経つにつれこの材料は紫外線や熱、風雨などに晒されているうちに退化したり収縮を繰り返しシーリングとしての効果を持たなくなってきます。   この状態でそのまま放置していると、サッシ回りなどから雨水が浸入して室内で雨漏りを生じる原因にもなります。   こういう状態なる前に建物の診断などを行ってもらい、外壁塗装などのリフォームを兼ねて改修工事を行う場合も多くあります。 いずれにしても見積を提出してもらうことで相場がどれぐらいするのかを掴むことが出来ます。 リフォームの際には施工方法に関してシーリングの状態によって、二種類があるとされています。   打ち替えという方法と打ち増しという方法がそれで、打ち替えは古いコーキングは一旦取り除いた上で新たに充填する方法です。 打ち増しは古いコーキングは残したままでその上から重ねて充填する方法です。 もちろん打ち替えは新規に充填しますから手間がかかり、施工代金も高くなります。   見積もりで安いからといって打ち増しで施工を行った場合、余り長持ちせず元の木阿弥になることもありますから、その見極めも大切になります。   一般的には10年から15年ぐらいで収縮して退化しますので外壁や屋根のリフォームと同時に行われることも多いものです。 これらの工事は仮設の足場を組んで行われることになります。   そしてシーリングの単価はメートル当たりで示される場合が多くあり、 リフォームも兼ねて行う場合には細かく工事費を分けて計上された見積書を受け取ることが大切です。   一般的には打ち替えの場合は、1000円から2000円、打ち増しの場合は500円から1000円と言われています。   打ち増しの工事というのは築2年から3年の場合には考えられますが、 10年以上経っている場合は二度手間になるので打ち替えになるものと思われます。 疑問な点は業者に質問して納得の行く回答をもらうようにしてくださいね(^^♪   色武では、建物の無料診断をおこなっております。 朝霞市や和光市・新座市で外壁塗装や屋根塗装をご検討されてましたら、 是非、一度色武までお問合せください!(^^)! (2020.09.23 更新) 詳しく見る
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足場の単価相場ってどのくらいなの?

こんにちは!! 埼玉県は朝霞市を中心に、外壁塗装・屋根塗装を行っている色武です。 ここ最近は猛暑が嘘だったかのように、涼しくなってきましたね。 ただ、現場ではまだまだ汗をかくレベルの暑さです。 もう少し涼しくなってくれると、体力的には楽になってきます!(^^)! さて、本日は足場の単価相場のお話しをしようかなと思います。 というのも、外壁塗装や屋根塗装には絶対に、足場が必要だからです(^^)/ なので、どうしても外壁塗装や屋根塗装についてはどうしても足場代がかかってきます。 その適正な価格やなぜ必要なのかをしっかりと理解しておくことで、 今後お客様が外壁塗装や屋根塗装を行う際にのちょっとした知識にして頂ければと思ってます。   足場は住宅のメンテナンスに取って欠かせないものですが、費用の面からみるとその金額が非常に気になるものです。 ちょっとした外壁塗装や屋根修理などの際には、足場の費用が実際の作業費を上回るなんてことも少なく有りません。   多くの人は、何とかならないのかと思っていることと思います。 しかし、実際に工事を行う側にとっては足場を組まずに工事を行うことは非常に危険を伴う上、工事が中途半端に終わってしまうこともあります。   さらに、労働衛生に関する法律でも安全を確保して作業を行うことが義務付けられているため、足場を組んで作業を行うことは必要不可欠な事なのです。   その為、軽微な工事であっても足場の費用が見積りに含まれていることが多いのです。 ただし、中には足場が必要であるということを利用して法外な利益を上げようとする悪質な業者もいます。 そのため、足場の相場を知っておくことはこうした悪質な業者を排除することに繋がるので、ぜひ知っておいていただきたいものです。     足場の単価相場は、 一般的には1平方メートルあたり600円から1000円ほどと言われています。 良心的な業者であれば概ねこの金額の中に収まると言われています。 足場自体には単管足場や棚足場といった様々な種類があるため、一概にこの金額に入っていないからと言って必ずしも悪質な業者というわけではありませんが、 この単価相場に対して著しく高いようであれば、その根拠を確認してみることが必要です。   明確に答えられなかったり、詳しく説明しない場合には悪質な業者である可能性が高いものです。 また、この相場単価の中には、基本的に足場の組立と解体費用も含まれます。 見積もりの中でこれらの費用が分かれて表現されている場合にはすべての合計と相場価格を比較してみることが大切です。   特に、業者さんの中には足場の組立と解体費用を人工と言われる、人件費として表現している場合もあるので注意が必要です。     本来足場は足場自体のレンタル費用と、これの組立と解体費用が掛かるものですが、 一般的にはこれらがすべて含まれた形で相場価格が算出されているので、この費用を分けて安く見せたり、 或いは人件費として他の作業費の中に含めて分かりにくくしてしまう場合もあるので注意が必要です。   足場は安全を確保するために必要な物であり、またこのための費用も必要なものですが、 素人には分かりにくい業者が利益を上げやすいものでもあります。   足場の相場単価をしっかりと知っておくことで、悪質な業者に騙されることなく正当な工事を行うことが出来るのです。 (2020.09.23 更新) 詳しく見る
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一番リーズナブルな塗料って何?

こんにちは(^^♪ 埼玉県朝霞市・和光市を中心に、外壁塗装・屋根塗装を専門におこなっている色武ですm(__)m 今日から台風の影響がありそうですね。 予報よりはだいぶ離れた進路になってくれたので、助かります。 さて、本日はリーズナブルな塗料についてお話したいと思います!(^^)!   外壁は屋根に次いで雨や紫外線などの厳しい環境の影響を受けています。 日常的にほとんど目にしない屋根に比べて、日々目に入るので気になる部分ですね。 新築から10年近くなって、外壁が色あせたり汚れてきたので塗り変えたい、色も少し変えてみたい。 でも、何をお願いしたらいいのか分からない。。。   そんなユーザー様のために、最近の外壁塗装の主流をいくつか挙げて説明します。 かつては主流だった、廉価版のアクリル塗料による外壁塗装は現在ではほとんど見かけることもなく、 より耐用年数の長いウレタン塗料やシリコン塗料による外壁塗装へと変わりました。 耐用年数の長さでは、さらに上のフッ素塗料もありますが、まだまだ高価で一般的ではありません。 では、ウレタン塗料とシリコン塗料のどちらが選べば良いのか、 迷うところですが結論から言えばシリコン塗料が一番おすすめと言えます。   ウレタン塗料には、光沢や耐候性能があり外壁塗料に適した塗料と言えます。 その耐用年数はアクリル塗料の5年程度に比べて7〜10年と長いため、 アクリル塗料に変わって外壁塗装の大半を占めていた時代もありました。 他方のシリコン塗料には耐候性能と共に耐熱性能があり、さらには汚れにも強いので、長持ちする特徴があります。 シリコン塗料の耐用年数は12〜15年と、10年以上の耐性があるため、 外壁塗料はウレタン塗料からシリコン塗料へと変わり、現在では主流となっています。 価格的には、シリコン塗料を使用した塗装工事の方がウレタン塗料の時よりも10%前後高くなりますが、 その汚れにくさや耐用年数の長さからは割安感があります。 住宅の高寿命化が問われている現在では、定期的なメンテナンスは重要な役割を果たしています。 その中でも外壁塗装のメンテナンスは、住宅の寿命を延ばす重要な要素です。 外壁塗装のメンテナンスを定期的に行うことで住宅の寿命を2倍、3倍と延ばすことも可能と言われています。 一方で、高額となるメンテナンス費用をできるだけ安くして、コストパフォーマンスの高いものにしたいと考えるのも一般的な感覚です。 従って、工事費の大小だけではなく、塗料の性能と耐用年数から算出した年間コストでメンテナンス費用を比較検討すべきです これらのことを踏まえた上で、ユーザーの要求を満足させるものとしては、現時点ではシリコン塗料が最もリーズナブルでコストパフォーマンスの高い塗料と言えるでしょう。 (2020.09.23 更新) 詳しく見る
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